■ 2008年 6月 ■



6月30日(月)

いよいよ夏本番の到来です。七夕祭りに続き、夏休み期間中は各地で色んなイベントが催されます。有馬温泉でも、7月26日(土)から8月18日(月)まで3週間にわたって「有馬涼風川座敷」が開催され、有馬川の河原にお座敷や屋台が並びます。有馬のイベントのページで詳しくご紹介していますので、ぜひご覧ください。(逸)

平成20年度 ありま涼風川座敷




6月29日(日)

有馬ナビ葉月号は、神戸の夜景を特集する予定です。晴れた日には、神戸の夜景の様子を撮影しに出かけています。神戸港第三突堤やポートアイランド北公園、ビーナスブリッジの夜景など神戸には美しい夜景スポットがたくさんあります。神戸の夜景ブログでも、ご紹介していますので、ぜひご覧ください。(逸)

神戸の夜景ブログ

神戸港第三突堤の夜景

ビーナスブリッジの夜景

ポーアイしおさい公園の夜景

ポートアイランド北公園の夜景




6月28日(土)

有馬温泉癒しの森の入り口に植えられている幻のアジサイ「シチダンカ」を撮影してきました。
シチダンカは江戸時代末に長崎にやってきたシーボルトが、著書『日本植物誌(フロラ・ヤポニカ)』で紹介しましたが、実物や標本を見たという人が現われず、長らく「幻のアジサイ」と呼ばれていました。昭和34年に神戸市立六甲山小学校の職員が、六甲ケーブルの沿線で発見し採取しました。その後、シチダンカは、神戸市立森林植物園などでさし木されて増やされ、各地で植えられるようになりました。ぼってりとした大型のセイヨウアジサイとは違い、小さな星がきらめくように咲くシチダンカは、どことなく気品のある清楚なたたずまいで、六甲山を代表する花としてぴったりです。

幻のアジサイ★シチダンカ


今年は、昨年よりも花の数も多く、とても綺麗でした。龍泉閣からは、徒歩で約45分ぐらいのところに咲いています。(逸)

幻のアジサイ★シチダンカ




6月27日(金)

有馬ナビ文月号が完成しました。今回の「有馬ナビ」では、夏休みの家族旅行向けに、有馬から車で約30分の所にある明石海峡大橋など西神戸〜明石の観光スポットについてご紹介します。大勢のお客様に明石〜有馬温泉にお越しいただけますよう、龍泉閣スタッフ一同お待ち申し上げております。(逸)

明石の観光スポット




6月26日(木)

もうすぐ夏休みです。毎夏、龍泉閣ではたくさんのお子様連れのお客様にご宿泊いただいております。お子様連れでご旅行に行かれる際には、龍泉閣ホームページの「お子様連れの旅の便利帖」のコーナーを、ぜひ、ご利用ください。

【お子様連れの旅の便利帖パート1】では、小さなお子様連れでも家族旅行を気軽にお楽しみいただけるようにと、出発準備から旅行中の注意事項などをまとめています。ご旅行前にお読みいただいたお客様から、とても役に立ったとご好評いただいております。

お子様連れの旅の便利帖パート1


【お子様連れの旅の便利帖パート2】は、「赤ちゃん歳時記」、「新生児の体・心の変化」、「新米パパへのアドバイス」、「夏に多い事故・病気」、「四季のおやつとご飯メニュー」という5部構成になっております。赤ちゃんの月齢に合わせたご旅行時のおすすめや注意点もご紹介しています。

お子様連れの旅の便利帖パート2


また、龍泉閣でご利用いただけるお子様サービスは、「家族旅行へ行こう!」「お子様に優しい宿」のコーナーでご紹介しています。ご旅行前にじっくりご覧いただき、荷物も少なくお気軽にご旅行にお出かけください。(麻)

家族旅行へ行こう!

お子様に優しい宿




6月25日(水)

全国的に雨の日が多くなってきました。有馬温泉では、急に雨が降ってきた際に、傘をお貸出しする「貸雨傘ありま!」という事業を行っています。旅館協同組合加盟の各旅館や金の湯、銀の湯など75ヶ所に、貸傘を2000本設置しています。有馬町内のどこでも借りたり、返却することができます。設置箇所、設置本数をさらに増やし、本格的な梅雨入りに備える予定です。雨の日でも温泉街散策をお楽しみください。(逸)

貸雨傘ありま!


龍泉閣のロビーにある「お子様ナビ」コーナーでは、有馬温泉周辺で、お子様とご一緒にお楽しみいただける施設のパンフレットを「お子様スポット」としてご紹介しております。パンフレットには、施設ごとに、定休日と有馬温泉からの所要時間、雨の日でも遊べるかどうかを示すポップを付けております。雨の日でも、傘マークのついた施設はご利用いただけますので、お子様とご一緒にお出かけください。(智)

お子様ナビ


また、龍泉閣のロビーに置いている「お天気ボード」の手作りマグネットを新しくしました。今日・明日の有馬温泉の天気予報(兵庫県南部)をお知らせいたしておりますので、お出かけのご参考になさってください。(明)

お天気ボード




6月24日(火)

旅行読売の2009年カレンダー「にっぽん温泉遺産100」に、龍泉閣の露天風呂が掲載されることになりました。有馬温泉の金泉は、赤褐色のにごり湯で、神経痛、筋肉痛など20種類の効能があります。露天風呂は夜通し、ご入浴できますので、ご宿泊の際は、ごゆっくりお楽しみください。掲載、ありがとうございました。(逸)

旅行読売2009年カレンダー にっぽん温泉遺産100




6月23日(月)

有馬温泉から車で約30分、三田市にある「兵庫県立有馬富士公園」に行って来ました。有馬富士公園は、紫陽花や百合、菖蒲など、たくさんの花々が咲いていました。お子様連れでお楽しみいただける公園や遊歩道も整備されていますので、初夏のお出かけにオススメです。(麻)

初夏の有馬富士公園




6月22日(日)

林渓寺の紫陽花が咲き始めました。林渓寺は、境内にある「にむしんの梅」が有名ですが、紫陽花もとても立派で綺麗です。有馬保育園に隣接する林渓寺では、園児たちも毎年カタツムリを探したり、紫陽花を見て喜んでいます。まだ咲き始めですが、満開になると子供たちの顔よりずっと大きな花を咲かせます。六甲山の緑もとても美しい初夏の有馬温泉へ、ぜひお越し下さい。(麻)

有馬温泉・林渓寺の紫陽花




6月21日(土)

六甲ガーデンテラスの夜景です。六甲ガーデンテラスへは、有馬温泉から車で約30分で到着します。元祖100万ドルの夜景スポットといわれた六甲山展望パレスが、2003年4月に、庭園施設「六甲ガーデンテラス」としてリニューアル・オープンしています。欧州の山間にある田舎町をイメ―ジしたテラスの敷地内には、カフェやおしゃれな雑貨ショップなどがあり、新名所として賑わっています。夜は、ガーデンテラス自体がライトアップされるため、とてもきれいで、若いカップルからご家族連れまで楽しめます。高さ11mもある「見晴らしの塔」を始め、至る所から素晴らしい景色を眺められます。展望台が張り出しているので、大阪方面は視界をさえぎるものがなく、大阪方面〜明石海峡大橋までのパノラマ夜景を楽しめます。施設も整備されていて、ゆっくり楽しめる夜景スポットです。(逸)

六甲ガーデンテラスの夜景

六甲ガーデンテラスの夜景

神戸の夜景ブログ




6月20日(金)

元有馬小学校長で全寿庵ごんそばのご主人の北村先生が、素敵な物を持って来てくださいました。ホタルに産卵をさせるための入れ物です。ライトのついた虫眼鏡でを覗いてみると、ホタルの卵を見ることができます。ネットに付いた黄色いものがホタルの卵です。今年もたくさんの幼虫を育てて放流したいと思います。(治)

ホタルの産卵

ホタルの産卵

有馬川ホタル日記




6月19日(木)

次号の有馬ナビでは、明石の観光スポットを特集します。明石には、孫文ゆかりの移情閣や柿本人麻呂を祀る柿本神社、月照寺など歴史あるスポットがたくさんあります。有馬温泉は、明石からも近く、観光拠点に便利です。有馬ナビ文月号は、現在、制作中です。夏のご旅行は、ぜひ有馬温泉へお越しください。(逸)

孫文記念館 移情閣

月照寺

柿本神社




6月18日(水)

昨日の読売新聞6月17日夕刊に掲載されました。こころのページというコーナーに、子どもの成長願う「お食い初め」として、龍泉閣の「お食い初め」がとりあげられました。今回、取材していただいた島記者も、以前、お子様のお食い初めを当館でしていただいたそうです。これからも小さなお子様連れのお客様にお喜びいただけるようなサービスを増やしていきたいと思います。掲載、ありがとうございました。(麻)

子どもの成長願う「お食い初め」読売新聞




6月17日(火)

有馬の青年部の皆さんのご厚意で、念仏寺で開催されている「沙羅の花と一絃琴の鑑賞会」に、有馬小学校の3、4、6年生の子供たちが参加させていただきました。子供たちも、いつもと違う体験ができ、とても喜んでいました。ありがとうございました。(冶)

沙羅の花と一絃琴の鑑賞会




6月16日(月)

昨日、今日と、念仏寺で、「沙羅の花と一絃琴の鑑賞会」が開催されました。

念仏寺の庭には、樹齢250年の沙羅双樹の木があり、真っ白な花を咲かせます。この花は、1日で散るところから無常を感じる花とされています。次から次へと咲き、そして散り行く花は苔の庭にちりばめられ、耳を澄ますと落ち花の音もかそけく心澄み渡るといわれています。

沙羅の花と一絃琴の鑑賞会

沙羅双樹の花を背に、念仏寺住職の法話を聞き、須磨琴保存会の先生方の一絃琴の演奏を聞きました。一絃琴は、一枚の板の上に一本の絃を張っただけの極めて簡単素朴な楽器で、板琴、一つ緒の琴と呼ばれることもあります。

沙羅の花と一絃琴の鑑賞会

一絃琴の歴史は、一千百余年の昔(平安時代初期)、中納言、在原行平が勅勘を被って須磨の地に流されたとき、渚で拾った板切れに冠の緒を張って琴を作り、岸辺の葦の茎を爪にして、その琴を弾じながら、はるか都を偲び、自らの寂寥を慰めたのが始まりと伝えられています。このため、古くから「須磨琴」と呼び慣らわされてきました。1976年には兵庫県重要無形文化財の指定を受けるまでになっています。

沙羅の花と一絃琴の鑑賞会

今年も、たくさんの観光客の皆様にお越し頂きありがとうございました。

念仏寺では、沙羅の花が咲いている期間、拝観料500円で沙羅樹園を見学できます。ほうじ茶、お菓子付ですので、有馬温泉へお立ち寄りの際は、ぜひ、お立ち寄りください。(三)



6月15日(日)

有馬ナビ文月号の取材で、明石に行ってきました。明石までは、有馬温泉から阪神高速北神戸線を使って約30分です。明石には、「明石海峡大橋」などの観光スポットや「橋の科学館」「天文科学館」「文化博物館」などの博物館、「柿本神社」 「月照寺」などの寺社仏閣があります。狭い範囲にたくさんの施設がありますので、オススメの地域です。次号の有馬ナビで詳しくご紹介しますので、お楽しみに・・・(逸)

明石海峡大橋

軌道星隊シゴセンジャー




6月14日(土)

「Happy-Note 夏号」に掲載されました。「待ちにまった夏休み♪家族でおでかけ」のコーナーにとりあげていただきました。子連れに優しい宿として、育児雑誌に紹介されると、とても嬉しいです。これからも、お子様連れのお客様にお喜びいただけます様に、スタッフ一同がんばっていきたいと思います。(明)

Happy-Note 夏号




6月13日(金)

6月13日の読売新聞の朝刊に、有馬温泉のホタルの取り組みが掲載されました。今年も有馬川では、たくさんのホタルが鑑賞できます。明日6月14日、明後日6月15日には、有馬ます池で、「幽玄茶席」も開催されます。ホタルの舞う有馬温泉へ、ぜひお越しください。

ホタル舞う有馬温泉再び


また、鑑賞の際は以下の点にご注意ください。

・ホタルは光を嫌います。車のライトなどの照明は消してください。
・騒がないで、静かに鑑賞しましょう。
・人を恐れずに近くまで飛んできますが、捕まえたり、持ち帰ったりしないでください。(逸)



6月12日(木)

昨年に引き続き、本年も「ホタル飛び交う幽玄茶席」が有馬ます池で開催されます。静寂の中、園内に響く生演奏の美しい調べと、ロウソクの火が幽玄の世界をつくりだします。せせらぎからカジカの声も聞こえます。湯の町有馬・滝川畔で楽しい夕べを過ごしませんか。
※イベントの時間、内容を変更することがあります。また、点心・茶席は、数に限りがありますので予めご了承ください。

ホタル飛び交う幽玄茶席


日時:2008年6月14日(土)・15日(日) 17:30〜21:00(雨天中止)
会場:有馬ます池(有馬温泉駅南約800メートル)
入園料:100円(入園料は「有馬ホタル育成会」に寄付されます。)
点心席(17:30〜):十割そば500円、二八そば400円、十割・二八相のりそば1000円ほか 銘酒飲み比べ(剣菱、船中八策、香住鶴、辛丹波)各300円 おでん(1品)100円、鶏から揚げ300円
おはなし(19:00〜20:00):
14日(土)「笑弁会」による小落語
15日(日)有馬のホタル育成に尽力された全寿庵ごんそば「北村先生のホタルの夜話」
幽玄茶席(20:00〜):
淡い光の中での野点500円
主催:有馬温泉幽玄茶席実行委員会
お問い合せ:有馬ます池 078-904-0309
※決行・中止のお問合せは当日15:30以降

ホタル飛び交う幽玄茶席


↓昨年の動画です。




6月11日(水)

『まっぷる神戸2009』に龍泉閣が掲載されました。この雑誌には、神戸市街地や有馬温泉、六甲山などの施設がたくさん紹介されています。ページ数も多く、遠くから神戸にお越しの方には、オススメの雑誌です。(逸)

まっぷる神戸2009




6月10日(火)

六甲山の緑が美しい季節になりました。有馬温泉から六甲山へは車で約30分です。六甲山では、たくさんのイベントが開催されます。以下に詳しくまとめていますので、ご参照ください。(逸)

■神戸市立森林植物園 森の中のあじさい散策

有馬温泉から車で約30分の神戸市立森林植物園では、毎年恒例にとなったイベント「森の中のあじさい散策」が開催されます。25種350品種5万株の紫陽花を楽しむことができ、手毬状に咲くのが特徴のヒメアジサイなどの一般的な品種のほか、六甲山系に自生するコアジサイなどの珍しい品種もたくさん見られます。期間中、浴衣を着て入園すると、本人と同行者1人が入園料無料になるサービスもあります。

神戸市立森林植物園 森の中のあじさい散策<BR>


■六甲山カンツリーハウス ローズウォーク

六甲山カンツリーハウスに山の丘陵を利用した約3000uの園地に広がるバラの小径「ローズウォーク」がオープンいたします。
一般的なフォーマルガーデンとは違い周囲の景観にとけこむ様にバラを植栽し、自然との調和を大切にした珍しい散策型デザインのローズガーデンです。
また、90種類のバラなどを中心に色とりどりの花々が楽しめ、気取らずに気軽にバラと親しんでもらうことをコンセプトとしています。

六甲山カンツリーハウス ローズウォーク<BR>




6月9日(月)

最近、米粉などお米を使用した食品が注目を浴びています。有馬温泉では、昨年6月1日より、お米の良さを見直し、単に「ごはん」として食べるだけでなく、多様な加工品やメニューに応用する「有馬88(米)プロジェクト」を行っています。

龍泉閣でも、そのプロジェクトの一環として、新しいお子様メニューを開発しました。乳幼児期の食事は、脳の働きにも密接に関わっています。健康に良いとされる玄米や雑穀を取り入れ、“育脳”効果が抜群で栄養価の高いメニューを工夫してみました。詳しくは【お子様ランチのページ】をご覧ください。(逸)

お子様ランチ


また、有馬温泉の銘菓をお米で作った「米粉 炭酸せんべい」も人気のお土産です。「米粉 炭酸せんべい」は、小麦の代わりに米粉を使っているので、小麦アレルギーを持つ人でも食べられます。従来の炭酸せんべいよりも少し歯ごたえがあり、かんでいるうちに独特のもちもち感が出てくるのが特徴です。(麻)

元祖 米粉 炭酸せんべい




6月8日(日)

有馬温泉から車で約30分、神戸市立森林植物園に行って来ました。森林植物園には、モリアオガエルのおたまじゃくし、カキツバタ、スイレン、カモシカなど、初めてみるものがたくさんありました。来週には、紫陽花も見頃を迎えます。有馬温泉へお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。(逸)

神戸市立森林植物園




6月7日(土)

昨夜は、有馬小学校で「ホタルの夕べ」が開かれました。生徒の皆さんと一緒に有馬川沿いを歩いてホタルを観賞しました。今年は、あまりホタルは見られないといわれていましたが、例年通りたくさんのホタルが飛んでいました。もうしばらく、有馬川のホタルは楽しめそうです。「有馬川ホタル日記」で、ホタルの様子を詳しくご紹介していますので、ぜひ、ご覧ください。(治)

有馬小学校でホタルの夕べ

有馬小学校でホタルの夕べ


龍泉閣の絵本コーナーには、ホタルの季節にぴったりの「ほたるホテル」という絵本があります。やなぎむらに住む虫たちが、草花を使ってベッドを作り、いろいろなお客さん(虫)達が泊まりに来るというお話です。旅館で読むとまた面白いと思います。龍泉閣の絵本コーナーには、季節にあった絵本をたくさんご用意しておりますので、ご来館の際は、お子様と一緒にご覧ください。(麻)

ほたるホテル




6月6日(金)

有馬温泉の初夏の風物詩「沙羅の花と一絃琴の鑑賞会」のご案内です。

沙羅の花と一弦琴の鑑賞会

日本最古の温泉地として多くの湯治客でにぎわう有馬温泉の中心にある念仏寺の初夏の見所は、庭に咲く樹齢250年の沙羅双樹の花です。1日で散るところから無常を感じる花とされます。次から次へと咲き、そして散り行く花は苔の庭一面にちりばめられ、耳を澄ますと落ち花の音もかそけく心澄み渡るといわれています。

沙羅双樹の花を背に、念仏寺住職の法話で愉しんでいただいた後、須磨琴保存会の先生方が一絃琴の演奏をお聴きいただきます。また、開演前には沙羅の茶会として、お茶と沙羅の花をイメージした限定のお茶菓子をお召し上がりいただきます。

※会場が寺院の為、仏事行事が入った場合中止になることがあります。その際はあしからずご了承ください。

沙羅の花と一弦琴の鑑賞会

日時:2008年6月15日(日)・16日(月)
1回目 9:00開場、10:00開演
2回目 11:00開場、12:00開演
3回目 13:00開場、14:00開演
4回目 15:00開場、16:00開演

会場:念仏寺 (神戸市北区有馬町1641)
参加募集人数:各回とも定員100名様
参加料:お一人様 1500円
(抹茶、茶菓子、住職の法話、一絃琴の鑑賞、おみやげ付)
主催:(社)有馬温泉観光協会青年部
お申し込み:往復はがきに、代表者の氏名・住所・電話番号・参加人数・鑑賞希望回(※第2希望まで)をご記入の上、下記までご郵送ください。

〒651-1401
神戸市北区有馬町790-3
有馬温泉観光総合案内所「沙羅の花と一絃琴の鑑賞会」宛

締め切り日:2008年6月11日(水)必着
お問い合せ:有馬温泉観光総合案内所
TEL 078-904-0708



6月5日(木)

有馬温泉を取り囲む山々の緑もとてもきれいになってきました。また、有馬川では、ホタルも舞い始めました。龍泉閣では、龍泉閣ホームページよりお申し込みいただき、ご宿泊のお客様に、有馬玩具博物館の入館券をプレゼントいたしております。有馬温泉へお越しの際には、お子様と一緒に楽しめる有馬玩具博物館を、ぜひ、お訪ねください。また、六甲山の施設などの割引券もご用意しておりますので、ご宿泊の際は、お気軽におたずねください。(逸)

有馬玩具博物館入館券プレゼント




6月4日(水)

梅雨の季節にピッタリのかわいい絵本をご紹介します。おおきなクマさんとちいさなヤマネくんシリーズの「あめのもりのおくりもの」という絵本です。怖がりなクマさんと冒険家のヤマネくんの友情がとても素敵な物語です。かわいらしいお話と彩りがきれいな絵がよく合っていて、スタッフの間でも人気の高い絵本の一つです。雨の森の素敵な贈り物は一体何だったのでしょうか?雨の日でも子供はすぐに楽しみを見つけます。お子様にぜひ読み聞かせてあげてください。(麻)

あめのもりのおくりもの




6月3日(火)

今日は、「お食い初め」について、読売新聞の取材がありました。漣君にご協力いただき、龍泉閣のお食い初め膳を撮影しました。今も昔も変わらない、お子様の健やかな成長を願う気持ちが伝わるような、素敵な写真が取れました。たくさんのカットを撮影したのですが、少しも泣かずにニコニコと笑顔を見せてくれたので、スムーズに撮り終えることができました。記者の島様、カメラマンの大西様、ありがとうございました。掲載される日が楽しみです。

読売新聞「お食い初め」の取材

龍泉閣では、「お食い初め」について詳しくご紹介しているページがございますので、どうぞご覧下さい。(智)

お食い初め




6月2日(月)

2007年6月にオープニングした「有馬温泉癒しの森」が開設1周年を迎え、記念式典が開催されました。ノルディックウォーキング講習&ノルディックハイキングや草木染め、木の枝を使っての工作、クイズラリーなどのイベントが行われました。有馬町自治協議会、有馬温泉観光協会、有馬ふれあいのまちづくり協議会の皆さん、ありがとうございました。(逸)

有馬温泉癒しの森




6月1日(日)

昨夜は、龍泉閣ロビーにて『ときめきエンジェルズ』のメンバーによる‘ジャグバンド’音楽コンサートが演奏されました。‘ジャグバンド’とは生活雑貨を手製の楽器に変えて音楽を奏でるものだそうです。ノリノリの演奏に小さなお子様達も楽しんでいただいた様でした。「身近な物がこんなに楽しい楽器に変身するなんて」と、とても感動しました。親しみやすいバンドの方たちと、どこか懐かしいメロディーにのって、場内は自然とハミングや手拍子で活気づきました。1時間という短い間でしたが、本当に楽しい時間を過ごすことができました。『ときめきエンジェルズ』のメンバーの皆様、ありがとうございました。また次回もよろしくお願いいたします。(智)

ときめきエンジェルズ コンサート