有馬温泉のイベント情報のページです。四季折々にお楽しみいただける有馬温泉の最新イベント情報をご案内しています。有馬温泉へご旅行の際にご利用ください。
中国では、行政のカレンダーは太陽暦が標準ですが、農耕の目安でもある伝統的な太陰暦(旧暦)も並行して一般的に使われています。旧暦の元日は、毎年1月21日〜2月20日の間になりますが、これを『春節』と呼んで祝います。2012年は、1月23日(月)に新年を迎えます。そのお正月行事である「春節祭」は、中国・台湾・香港・韓国だけでなく、各国の華僑の間でも盛大に祝われ、日本でも各地でいろんなイベントがあります。春節は、俗に「過年」と呼ばれます。「年」は、頭に角が生えてとても恐ろしい怪物だという伝説があり、「年」が来るのを防ぐために、大晦日になると、どの家でも赤い「春聯」(対になっている縁起のいい文句を書いた紙)や切り紙(福が到来するように「福」の字を上下逆に貼る)を門や窓に貼り、爆竹を鳴らし、真夜中まで明かりを灯しているようになりました。
各国のチャイナタウンと同様に、神戸の中華街、南京町でも、町中こぞってのお祝いが連日続きます。歌や踊り、獅子舞、龍舞、雑技、中国武術などの数多くの出し物でにぎわい、多数の市民が参加し、各地から大勢の観光客が集まる神戸の冬の風物詩となっています。南京町では、1987年から「春節祭」を毎年開催しており、1997年には、神戸市の地域無形民俗文化財に指定されました。

| 会期 | 2012年1月22日(日)〜29日(日) |
|---|---|
| 会場 | 南京町広場 |
| アクセス | JR・阪神「元町駅」から南に徒歩5分、阪急「三宮駅」から西へ徒歩10分 (注:南京町の周辺道路は、駐停車禁止地域です。) |
六甲山人工スキー場は有馬温泉から車で約30分という好アクセスで、緩やかな傾斜のゲレンデがファミリーやビギナーに大人気のスキー場です。中・上級者の足慣らしにも便利なゲレンデです。スキー、スノーボード、スノーランド(雪あそび)でも楽しめます。スキーを楽しんだ後は、有馬温泉へぜひお越しください。
| 営業期間 | 2011年12月3日(土)〜 2012年3月20日(火・祝) ※期間中無休 ※コンディション・イベント開催により営業を中止・内容を一部変更する場合があります。 |
|---|---|
| 営業時間 | スキー 9:00〜22:00 スノーボード 【平日】9:00〜22:00 【休日】16:00〜22:00 スノーランド(雪ゾリ、雪遊び) 9:00〜19:00 |
| お問合わせ | 神戸市灘区六甲山町北六甲4512-98 TEL 078-891-0366 http://www.rokkosan.com |
突々和夫(とつとつかずお)[1929−]は、静謐な雰囲気漂う木版画を制作したことで知られています。
1949年に京都市立美術専門学校(日本画を専攻、現・京都市立芸術大学)を卒業後、赤穂、加古川で教師をしたのち兵庫県立長田高等学校へ移り1970年代から木版画制作を始めています。
制作拠点の神戸の身近な名所や、憧れであった万葉の舞台奈良の寺院、倉敷・赤穂などの瀬戸内の街並みを好んで題材にしました。日本画制作でつちかった滋味豊かな色彩で表現された木版画は、湿潤な日本の気候や清涼感ある光を感じさせます。
本展では、平成23年に作家ご本人から寄贈された木版画、制作スケッチ、版木等25点をご紹介します。
あわせて神戸・北野White Houseコレクションから明快な色彩が持ち味の川西英・シャープで都会的な祐三郎父子の木版画、別車博資の清澄な水彩画、西村功のパステルを併用した爽やかな水彩画等を公開いたします。神戸ゆかりの画家たちによる個性溢れる美しい色彩の世界をご堪能いただける展覧会です。
| 会期 | 2012年1月12日(木)〜3月27日(火) |
|---|---|
| 会場 | 神戸ゆかりの美術館 神戸市東灘区向洋町中2丁目9−1 |
| 休館日 | 毎週水曜日 |
| 開館時間 | 10:00〜18:00(入館は17:30まで) |
| 入館料 | 一般200円(150円)、小中高生100円(50 円)、65歳以上100円(50円) ※入館料の( )内は30名以上の団体割引料金です。 ※神戸ファッション美術館に入館された方は、無料で入館できます。 ※のびのびパスポート持参の方無料。 |
| お問合わせ | TEL 078-858-1520 http://www.city.kobe.lg.jp/culture/culture/institution/yukarimuseum/ |
小磯さんの油彩による人物表現と戦後のアトリエで描かれた室内画を中心に紹介します。
また、[コレクションョン展示] 生誕115年記念 今井朝路展を同時開催いたします。
今井朝路(1896-1951)は神戸の元町通に生まれ、詩、演劇、美術などさまざまな分野にわたる活動をし、赤マントをはおって颯爽と神戸の街を歩く姿が有名であったといいます。戦前の作品は戦渦に会い、失われましたが、戦後の資料によりその活動の一端を紹介します。あわせて、交友のあった画家たちの作品も展示します。
| 会期 | 2012年1月20日(金)〜4月8日(日) |
|---|---|
| 会場 | 神戸市立小磯記念美術館 神戸市東灘区向洋町中5-7 |
| 休館日 | 月曜日 |
| 開館時間 | 10:00〜17:00(金曜日は18:00まで、入館は閉館の30分前まで) |
| 入館料 | 大人200円(160円)、高大生150円(120円)、小中生100円(70円) ※入館料の( )内は30名以上の団体割引料金です。 ※のびのびパスポート、神戸市老人福祉手帳(すこやかカード)持参の方無料。 |
| お問合わせ | TEL 078-857-5880 http://www.city.kobe.lg.jp/culture/culture/institution/koisogallery/ |
有馬の伝統的な文化をもつ有馬芸妓の体験を行う事業は、既に三味線体験などを実施していますが、この度、観光客の方に芸妓の衣装を身につけて、まちなみの散策や写真撮影など、有馬芸妓の姿で有馬温泉を楽しんでいただく事業を実施します。
最近流行の変身願望に応えるとともに、近くには京都と有馬だけしか存在しない芸妓の存在を広く知っていただくとともに、JRディステネーションキャンペーンに向けた事業としても展開します。
(舞妓・芸妓変身体験事業としては、京都で数種の業者による事業があります。)

| 芸妓変身 | 変身場所は検番で、すべて有馬芸妓が担当します。 |
|---|---|
| 時間帯 | 午前11時頃から、午後2時頃まで、そのうち2時間を充てます。 |
| 料金 | 12000円(税込) (全2時間以内。かつら、着物、小物、化粧代を含む) 変身して温泉街散策自由。写真は変身者の方で自由に写してください。 |
| 申込み | 1日5名程度まで 観光総合案内所へ先ず電話(078-904-0708)で申込み、住所・氏名・連絡先・人数・希望日をお伝えください。後で詳しく連絡します。 (予約の受けられない日があります。案内所で調整します。) |
| 特典 | 変身された方は、「金の湯」か「銀の湯」の優待券を差し上げます。 |