【湯槽谷山(ゆぶねだにやま)】


yubunedani行基上人が湯槽を作る木を谷から切り出したのが山の名の起りと言われています。(標高801メートル)

【灰形山(はいがたやま)】


haigata千利休が茶会を催したとき、風炉の灰をこの山の形に似せて盛ったことから名付けられたと言われています。(標高619メートル)

【落葉山】


ochiba有馬温泉中興の祖、仁西上人がこの山で白髪の老人の投げた木の葉を追って有馬温泉を発見したと伝えられています。(標高533メートル)