06_1むかしむかし、有馬温泉の山手の谷あいには、温泉の影響で毒水が湧き出ていました。
そこにある池の水を飲むと、鳥も虫も苦しんで死んでいきました。そこで、いつしか、人々はこの地を「地獄谷」、「鳥地獄」、「虫地獄」と呼ぶようになりました。
今では石碑だけが残っています。