龍泉閣では、お子様の満1歳のお誕生日をお祝いする「一升餅(一生餅)」のお手伝いをいたします。
お子様が無事に初めてのお誕生日を迎えることを祝うとともに、これからの長い一生を健やかに育っていくことを祈る古くから伝わる伝統的な行事です。
「一升餅」のお祝いセットを1組5000円にてご用意いたします。
コメ一升分の丸餅(約2kg)、金泉染の布で作った小さなリュック(「祝」の文字入り)、金泉染の布で編んだ草鞋(ワラジ)、選び取り(将来占い)カード
※リュック、ワラジ、選び取り(将来占い)カードは、お貸し出しになりますが、丸餅は記念にお持ち帰りいただけます。
※金泉染めのリュックとワラジのセットは、追加3000円でお持ち帰りいただけます。
※「一升餅」のお祝いセットをご希望のお客様は「宿泊予約フォーム」の“その他ご希望欄”にご記入いただくか、お電話にて事前にお申し付けください。
※7日前までにお申し込みください。
「一升餅」や「一生餅」は、人の一生とお米の一升を掛け言葉にした呼び名です。
一生食べ物に不自由しない、一生健康に育つ、一生円満に過ごすといった願いを込めて、一升分のコメで平べったい白い丸餅を作ります。
風呂敷で丸餅を包んで、満1歳のお子様の背中に背負わせて、這い這いさせます。
背負いきれないほどの食べ物に恵まれた一生を過ごせるようにという願いを表しています。
風呂敷は肩から反対側の脇の下に斜めに掛けます。
風呂敷の代わりに、小さなリュックに丸餅を入れて背負わせるというご家庭も多くなっています。
一升餅・一生餅・誕生餅・背負(しょい)餅・踏み餅・立ち餅・ぶっつけ餅・転ばせ餅・力餅など、地方によって、さまざまな呼び名があり、行事の内容もさまざまです。
※平べったい白い丸餅の代わりに、真ん丸い丸餅、紅白の重ね餅、足の形に似た楕円形の餅、板状の餅などもあります。行事の後で、丸餅を小さく切り、ご近所や親戚に配るという地方もあります。
※地方によっては、丸餅を背負わせる代わりに、ワラジを履かせて丸餅の上に立たせる風習があり、「踏み餅」や「立ち餅」と呼ばれています。
※故郷から離れて行かないように、いつまでも家にいてほしいと願って、丸餅を背負った子供を突いたり、小さな餅をぶつけたりして転ばせる風習があり、「ぶっつけ餅」や「転ばせ餅」と呼ばれています。
一升餅の行事の際に、筆、そろばん、箸、財布などを並べておいて、丸餅を背負った子供がどの品物に向って進むかを見て将来を占うという風習があります。
最近は、実物を並べる代わりに数枚の写真の中から選ばせることが多いようです。
![]() | 【お金&財布】 お金持 | ![]() | 【そろばん&電卓】 商売人 |
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![]() | 【箸&スプーン】 グルメ通、料理人 | ![]() | 【開いた辞書】 成績優秀、学者・先生 |
![]() | 【ハサミ】 手先が器用、衣装持ち | ![]() | 【定規】 几帳面、家運がよい |
![]() | 【筆&硯】 作家・芸術家 | ![]() | 【ボール&バット】 スポーツ選手 |
![]() | 【カバン】 サラリーマン | ![]() | 【バイオリン】 歌手・音楽家 |
![]() | 【聴診器】 医者・看護士 | ![]() | 【薬袋】 薬剤師 |