明治20年、大阪の堂島に生まれた笹部新太郎翁の桜人生は、じつに90余年に及びます。その間、翁はその生涯と私財を注ぎ込み、ひたすら日本古来の山桜・里桜の保護・育成に努めました。
この度の春季特別展では、ライフワークの場であった武田尾「亦楽山荘」での花見に関する資料から当時の山の様子をご紹介いたします。また、テーマの「お花見」より、翁が蒐集した桜模様の盃や徳利、菓子鉢や皿、茶碗などを華やかに展示いたします。
| 会期 | 2011年3月23日(水)〜5月30日(月) |
|---|---|
| 休館日 | 火曜日 但し、5月3日(火・祝)は開館、5月6日(金)は振替休館 4月25日(月)は一部展示品入替のため記念館は閉館。酒蔵館のみ開館 |
| 開館時間 | 10:00〜17:00(入館は16:30まで) |
| 会場 | 白鹿記念酒造博物館 兵庫県西宮市鞍掛町8-21 |
| 入館料 | 一般500円、中・小学生250円 |
| お問合わせ | TEL 0798-33-0008 http://www.hakushika.co.jp/museum/index.php |